Hinoe色の日々vol,55「2026年 本年もどうぞよろしくお願いいたします」
- hinoe.norico

- 1月8日
- 読了時間: 3分
「2026年 本年もどうぞよろしくお願いいたします」
寒中見舞い申し上げます。
松の内が明けて、お正月モードもすっかり遠い昔のことの様になってしまいましたね。
皆様、どんな年末年始を過ごされましたか?
お休みに入った時は「あ~、毎日お休みだったらどんなに幸せだろう・・」なんて思うのですが2日も経ってくるとなんとなく手持ち無沙汰になり、結局は「早く仕事に行きたいな~」なんて思ってしまったりして、元来の貧乏性が出てきます。
もっと有効的に充実した休みが取れるようになれたら、仕事人として一人前になれる気がしています。
さて、季節は小寒が過ぎ寒の極みに向けて歩みを進めています。

寒い畑に一緒にいてくれる小鳥。Googleに聞いてみたところつぐみみたいです。
畑をウロウロするわたしに怖がりもせず、近づいてきたり離れたりする姿を眺めながらの作業は心なしか、寒さも和らぎます。

写真だとわかりにくいけどモグラが通ったトンネルが盛り上がっています。
モグラも元気そうです笑
水持ちの良い畑は土中の酸素が薄くなりやすく、ぶどうには過酷な環境になります。こうしてモグラがあちこち穴をあけてくれていると空気の通り道ができて助かります。モグラがいるということはミミズもあちこちで小さな穴をあけてくれているということなんですよね。
ぶどうにとって新里の水持ちが良く、肥沃な土地は良いことが少ないのだけど、こんな様子を見ると悪いことばかりでもないか・・と思ったりもします。

肌を刺すように寒い日も、なんとなく景色に癒されたり励まされたりしながら粛々と作業を進めています。
寒い寒いと思いながらも、視界の中で体がほぐれるような温かさを感じることもあります。

菜花の蕾を発見して、遠くに春の足音が聞こえてきている気がしています。

看板犬のせんは太陽と一緒に移動しながら、日向でポカポカと温まります。
ランチタイムはそんな様子を見ながらお弁当をいただく。そんな冬の風景です。
夜は温かいお部屋でお気に入りのグラスにワインを注ぎ、読書にふける…なんて豊かな時間ですね。
なんて妄想しつつ、現実の私は…最近はもっぱら麻雀ゲームにハマっておりまして…もう少し上達したら、「健康麻雀」どなたかお手合わせ願います!
新年の始まり、何気ない日常こそ、確認を怠らずに行きたい。
そんなことを改めて感じる年明けでもありました。
こんな、私たちですが、本年もどうぞよろしくお願いします!
Hinoe色の日々は毎週金曜日に更新中。週末は何を飲もうかな〜なんて思いながら読んでいただけたら嬉しいです。





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