Hinoe色の日々vol,23
- hinoe.norico

- 2025年5月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年6月5日
こんにちは.
さて、今日は本来であれば下記イベントに出店予定でした。
昨日(5/29)の時点で天気予報を確認し、悩みに悩んだ末に出店をキャンセルさせていただきました。残念・・。今になって小降りになっている空を見上げながら「あ~、この判断は時期尚早だったか・・。」っと。もう少し待てばよかったという気持ちと、あのタイミングでは仕方なかったかという気持ちが静かに交差しています。
ほかの魅力的な出店者さんもいらっしゃるし、なによりお客様にワインをお届けできなかったこと、そして主催の方々の尽力にお答えできず何とも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
事前に告知させていただいてたことから、「行きますね~」っと声掛けいただいていたお客様も多くいらっしゃって、本当に残念です。

イベントに備えて数日前から冷やしている白ワインと泡類・・
たのしみにしていたのにな~。

さて、畑では葡萄たちがぐんぐん伸びて、私たちの身長を軽々と追い抜いていきました。

曇り空が多く、肌寒い日もあったりして毎日何を着ようかと悩むようなお天気に天気も気持ちもスッキリ晴れ晴れしない日々が続いています。

曇り空にばかり目をやっていると、足元にはパッ!っと明るいピンクに目を奪われます。
かわいいな~。ちょうど、今年の夏は足の爪をグレーにしようかと思っていました。ピンクのパンツにグレーのネイルがサンダルから出ていたらかわいいだろうな~なんて思っていたので、わ~!まさにこの組み合わせ!っとテンション上がりました。
ですが、私は畑と家の往復なので足の爪にグレーのマニキュアが塗られることもなければ、ピンクのパンツが登場することもないでしょう(笑)私の今年の夏の妄想です。

気づけば、田んぼの稲は、植えられたばかりの頃と比べてずいぶん背を伸ばしています。
同じ空の下、水の豊かなこの土地で醸造用葡萄を育てることを日々考え続けています。
水が豊かであることは、醸造用葡萄にとって必ずしも好条件ではないけれど、それでも、だからこそこの土地で育てる意味がある、と信じています。
この地にふさわしい品種・栽培方法を探しつつ、季節や気候とも歩調を合わせて一日一日過ごしています。
今年は、新たな栽培方法に挑戦をしているんです。
畑に立つたびに、背筋が少し伸びるような、そんな緊張を感じつつ、日々より良い方法を選択しながら秋の収穫まで葡萄と一緒に成長したいと思っています。

束の間の初夏日和。
飛行機雲が綺麗です。
先日、畑からこっそり抜け出して、麦わら帽子の展示会にお邪魔して夏を感じてきました。
さわやかな夏、期待しています。

そんな夜今日はどんなワインを飲もうかな・・。
夏は夜の時間が短い!その短い夜を精一杯楽しまねば!
ちゃ





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