Hinoe色の日々vol,97「新里の里山が地域や世界とつながる時」
更新日:4 時間前
「新里の里山が地域や世界とつながる時」
みなさま、いかがお過ごしですか?
先週末は雀宮でのイベント「群雀」雨だったけれどたくさんのお客様に楽しんでいただきました。

お客様から、こんな素敵な写真もいただきました。嬉しい!ありがとうございます。
日曜日のチーズとホエイの祭典は美味しいチーズ、それを使った美味しいお料理に囲まれて生憎のお天気だったけど本当に楽しいイベントでした。
大阪から出店されていた飲食店さんのパスタ

これが絶品で、また食べたいっと思うパスタでした。一緒に頼んだトリッパの煮込みも本当に美味しかった。機会があったら絶対お店に行ってみたい!
そのあとは、キプロス共和国の方々が訪ねてくださいました。
リッツカールトン日光で私たちのワインを見てくださって、ご興味を持ってくださった方々です。

たくさん質問してくださって、あまりにも本格的な?本質的な?質問だったのでいったいどんな方々なのか??っと思っていたら、イタリア・トスカーナで14haの葡萄畑を始められて、もちろんワインも作るとのこと。規模の違いに驚きながら、この日本という小さな島で、今ある環境を大切にしながらワインを作ることをお話しました。
葡萄の適地ではないからと言ってその気候を否定しながら作るワインと現状を受け入れながら作り出すワイン…どちらも同じ様により良い物に挑戦していることには違いないのだけど、私は後者でいたいなと思っています。
そんな事をお伝えしたつもりでいます。
キプロス共和国…どこだろう。。。っと地図帳を開きました笑 お恥ずかしい。

なんと、この地図帳2005年のもの!

最近買ったと思っていたのに…笑
ワインを造ることで、こうして遠い国の方とお話しできたり、栃木県という世界規模で見たら小さな小さな地域けれど、そこで採れる農産物を通じた暮らしを見ていただいたり知っていただけるのは、本当に嬉しいことだなとしみじみ感じます。
私ももっと世界に目を向けて、たくさんの食材やワインに出会い、知っていきたいなと思った一日でした。
Hinoe色の日々は毎週末に更新中。新里の里山の恵がみなさまに届く様に、その先にある「なにか」に気づきたいなと思いながら綴っています。






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