Hinoe色の日々vol,91「雨の日のもう一つの景色」
「雨の日のもう一つの景色」
みなさま、こんにちは。こんばんは。
秋ですね〜。雨の秋ですね。
雨が降らない日がないんじゃないか?と思うほど雨の多い日々。栃木県では8月のお盆の頃に来た台風からずっと雨が続いているように感じています。短い日照時間、そして、近年の夏を考えると、冷夏とも言えるほど涼しかった今年の夏。異常気象とはまさに…なんて恐怖感に近いような気持ちを持ってしまいそうになる私に、まるで「大丈夫よ」っとでも言うかのように、お彼岸に合わせて咲く曼珠沙華(別名:彼岸花)

燃えるような赤が綺麗です。
こうも雨が続くと葡萄の病気が心配だったり、日照不足による晴れない気分になったりするのですが、これだけ雨が降るともしや椎茸菌は元気なのかも?なんて思ったりします。まだ、季節ではないので静寂を極めている原木林、ホダ木の中の見えないところではどんな活動がされてるのか…っと思いを巡らせて少し楽しみになったりします。
どんなお天気でも、そこで育つ多種多様な動植物に思いを馳せていると、雨の多い秋も悪いことばかりではないのかもしれません。里山の自然を眺めていると、ひとつの出来事も、見る角度によって違って見えるものだなぁと思います。
悪天候の日にも、里山の自然が教えてくれることは多いです。
さて、醸造所では樽が届きました。

新しいアイテムを前に心も躍ります。

様々作業を経て

しっかりワインが入りました。発売をお楽しみに!
カレンダーではシルバーウィーク!連休に入る方も多いでしょうか?雨のお休みも、違った視点で見る事で新たな発見があるかもしれませんね。ゆっくりと過ごせる連休になることを願っています。畑の作業や醸造所の作業で少しお待たせすることもあるかもしれませんが、帰省や旅行で宇都宮にいらっしゃる際はワイナリーにもお寄りいただけたら嬉しいです。
ご来店を心よりお待ちしております。
新しいチャレンジも始めました。
私たちの作るワインは宇都宮市の新里町の里山を表現しています。それをお伝えしていくのには、やはり実際に見ていただく事も一つのカタチなのかもしれないと思い始めた小さな挑戦です
詳しくはコチラ。
新里の里山で見つけたこと、感じたことを、少しずつお届けできたらなと思い綴っています。週末は台風の影響がありそうですね。収穫を早めなければ!





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