Hinoe色の日々vol,84「記憶に残る風景」
- hinoe.norico

- 7月31日
- 読了時間: 3分
「記憶に残る風景」
みなさま、こんにちは。こんばんは。
熊本県を震源地とした大きな災害があった週ではありますが、通常通りブログの更新をさせていただくことをお許しください。
今回は新たにオンリストしていただいた「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」さんのスタッフさんが書かれているブログをご紹介したいと思います。
東急ハーヴェストクラブの近藤さんが私たちを訪ねてくださり、様々お話をする中で私たちの想いに共感くださりスタッフブログ「ただいま日和」にてご紹介くださいました。
私たちの様な小さなワイナリーに想いを寄せてくださり、また、ワイナリー前の道を通るたびに印象に残る存在だと記してくださったことに目の奥が熱くなる思いがありました。
どなたかの暮らしの中で、私たちのワインや畑での活動が記憶に残るモノになれたらいいな…と思いながら日々畑に立っています。そんな思いが伝わった様な気がして本当に嬉しくなりました。
丁寧に記してくださって本当にありがとうございます。
記憶に残るものは、ワインだけではなく、日々積み重ねている畑仕事の先にあるのだと思っています。
さて、畑ではヴェレゾン期を迎えると、少しずつ果実の糖のバランスが変わってきます。それによって病気にかかりやすかったり、虫が寄ってきたりします。季節が変わったり、果実が成長する事は私たちの仕事も変わること。
相手は変化していくのに、自分は変わらないというのは無理ですね。
相手(自然や果実)が進化?変化?すれば私たちも変わるタイミングなのでしょう。
ドタバタと作業をして、1時間に1回は水分を摂るように心がけています。
軽トラックに戻り、水筒に入れた冷たい水をゴクゴクと喉を鳴らしながら飲みます。

あれやこれやと飲むと体に良いものを見かけるけど、やっぱり冷たい水が1番!そして、宇都宮の水道水は美味しいのです。
宇都宮市は『宮の泉』として給水ポイントがあります。
ぜひ、みなさまも活用してみてください。
さて、そんな話題の中、8月1日・2日は「ふるさと宮まつり」目玉の出し物があるお祭りではありません。お神輿が練り歩き、お囃子が囃し立てる。普段は車が通る道が歩行者天国になるだけ。でも、そこには普段は学校でしか会わない友達との思い出ができたり、久々に会う友達の変化を感じたり、偶然会った懐かしい顔ぶれに古い記憶を思い出したりっと『宮っ子』にとっては大事な行事になっていることは確かです。
私は子供の頃こういったお祭りには興味がないタイプでしたが、今は畑をお借りしている地域のお囃子として参加しています。
みなさまもぜひ、遊びにお出かけくださいませ。
のどが渇いたら「宮の泉」で給水できる様ボトルをお持ちくださいね。
東急ハーヴェストクラブのスタッフの方が書いてくださった「印象に残る存在」という言葉を励みに、この夏も変わらず畑に立ち続けたいと思います。
Hinoe色の日々は毎週末に更新中です。なんとなく、どなたにもあるノスタルジーな気持ちに触れられたらいいなと思いながら夏を綴りました。
もうすぐ立秋、長い様で短い夏、楽しみましょう。





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